TV、ラジオに関するメディアリテラシー教育の方法、教材、ルール作りのアドバイスをします。

TV、ラジオのメディアリテラシー教育

テレビやラジオからは、毎日多くのニュースが流れてきます。朝のニュース、昼のニュース、夜のニュース等と、時間を変えてさまざまな情報が入ってきます。この多くの情報は時に、危険な場合があるのです。テレビやラジオの情報は絶対ではないのです。

衝撃的な事件、奇妙な事件があったときに、マスコミは、いち早く情報を多くの人に伝えたいと考えます。しかし、捜査を行っている警察では、多くの情報が広がると捜査に邪魔が入ると考えて、捜査情報をセーブする場合があるのです。その場合に、早とちりな情報や、マスコミが思い込みで作った案組みを放送することで、視聴者に誤った考え方を受け付けてしまうのです。

松本でのサリン事件では、被害者がいかにも犯人であるという考えをマスコミが視聴者に植えつけてしまった報道です。誤った報道は多くの人を傷つけ、苦しめます。昨日まで一般人として暮らしていた日常が、急に事件の発端人物になってしまうのです。舞うコミが発する誤った報道は、とんでもない状態を作り上げてしまうのです。

メディアリテラシー教育では、多くの情報がある中で、泣きが正しいのか、また、何が誤っているのかをきちんと判断できるようにすることが必要となるのです。

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